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ケノンのあとに毛が抜ける時期は?毛が抜けないときもある



ケノンで脱毛をした数日後に毛がするっと抜けることがありますが、
あれ何度やっても快感ですよね。

毛が抜けるのを見ると、ちゃんと効いているんだなと実感できます。

ただ、毛が抜ける時期っていつも同じではありませんし、
たまに抜けないこともあります。

毛が抜けなかったり抜けるのが遅いと、本当にちゃんと抜けるのかと心配になってしまいますよね。



ケノンを使ったあと、いったいどの程度で毛が抜けるのが普通なのでしょうか?

また毛が抜けないのは効果が出ていないからなのでしょうか?
まとめてみました。





ケノンを使用した後に毛が抜ける時期は?



ケノンのような脱毛機器を利用すると、後日に毛がするっと抜けることがあります。

その時期には個人差があり、脱毛してから3日か4日程度で抜ける人もいれば、
1〜2週間以上かかる場合もあるんですよね。


毛が抜ける時期に差が出るのは、脱毛部位の毛の質にもよるのでしょう。
私自身、脱毛後の抜け毛は部位によって大きく変わります。

早い部位だと3日くらい、遅いと10日くらい…忘れたころにするっと抜ける感じです。




抜けるまでに2週間以上かかる場合もあるので、抜けなくても気にしない



光を照射してからすぐに抜ける毛もあれば、抜けるまでにかなり時間がかかる場合もあります。
なぜ、毛によってこんなに差があるのでしょうか?



実は脱毛後にすぐに抜ける毛は毛根から抜け落ちているのではなく、
照射の熱によって毛が焦げ、その焦げた毛が抜け落ちたものなのだそうです。

毛根から抜けていないのなら、失敗…?なんて思ってしまいそうですが、
毛が焦げて抜け落ちたのなら、毛根にも確実に熱エネルギーが伝わっていると考えられます。

この場合は後日にもう一度、毛根ごと毛が抜け落ちる機会があるはずです。
脱毛直後に抜けて、さらに数日後にもう一度抜けるイメージです。


抜けない…だからと言って自分で抜くのはNG



脱毛後、本当に効果が出ているのかが気になって毛を引っ張っているうちに、思わず力が入り過ぎて抜いてしまうことってあります。

実はこれ、脱毛中はやってはいけないんですよね。
なぜなら、自分で毛を抜くと毛が生えてくるサイクルが狂ってしまうからです。


ケノンのような脱毛は、「成長期」にあたる時期の毛のみにしか効果がでません。
なので照射する時期によっては、脱毛効果が出ない毛もあるんです。

なので、すべての毛に効果が出るよう定期的に照射するわけですが、
自分で毛を抜いてしまうとその毛のサイクルを狂わせてしまいます。

結果、うまく毛の成長期に照射できなくて効果が出にくくなります。



ちゃんと効果があるのかな?と焦る気持ちはわかります。

ですがきちんと照射できていれば、いずれ毛は勝手に抜けていきますので、
無理やり引っ張らないようにしましょう。





やっぱり毛が抜けない…なぜ?

ケノンを使っても、抜けない毛もあります。
本当に効果があるのだろうか…と心配になってしまいますよね。

なぜ毛が抜けないのでしょうか。



毛がまったくない状態でケノンを使っている


ケノンのような光脱毛は、毛のメラニン…黒い部分に反応する性質があります。

肌に大きなダメージを与えずに、
毛だけに大きなダメージを与えられるのはそういった性質によるものです。


そこで気を付けなくてはいけないのは、毛の剃り過ぎ。
普通、脱毛する前には軽く毛を剃ると思いますが、剃り過ぎていませんか?



黒い部分が見えないくらいきれいに剃ってしまうと、毛に光脱毛のエネルギーを行きわたらせることができなくなる可能性があります。

結果、効果が出ません。

脱毛前であっても完全に毛を剃ってしまうのではなく、
根元に黒いものが見えるくらいには毛を残すようにしましょう。




照射レベルが低すぎる




ケノンは、照射レベルを1〜10の間で調整できます。

抜けにくいところは照射レベルを高く、また抜けやすいところは照射レベルを低くといった具合に部位に応じて変えることができるんです。



照射レベルを高くすればするほど、脱毛効果は出やすいです。
ただ、痛みも強くなりやすいのですよね。

なので痛みに弱い人の場合、ついつい照射レベルを低く設定して脱毛してしまうかもしれませんが、あまりに低く設定しすぎると今度は脱毛効果が出づらくなります。

ケノンを使用したあとに全く毛が抜ける気配がしないのなら、ひょっとすると照射レベルが低すぎるのかもしれません。




剛毛だと抜けにくい




どんな種類の脱毛にも共通していることですが、剛毛だと抜けにくいです。

例えば男性の濃いヒゲや、Iラインの毛。
個人差がありますが、これらの部位の毛は他の部位の毛よりも太く濃いことが多いです。

このように毛自体が強いと、効果も出にくいです。



あと毛が濃いと痛みも強くなりやすいため、照射レベルをついつい低く設定してしまいがち。

照射レベルを低く設定すると、当然ですが効果は出づらくなります。
結果、他の部位よりも抜けにくい…と感じることもあるでしょう。




ケノンを2〜3回やってみて毛が抜けないなら、やり方を見直す必要あり

脱毛後、長いと抜けるまでに2週間以上かかる毛もあります。

毛が抜けないと効果がないのでは?と心配になってしまいますが、焦って抜くようなことはせず、気長にケノンでの脱毛を続けましょう。

現在の設定で2〜3回やってみても毛が抜けないのなら、照射レベルが低いのかもしれません。



あとIラインや男性のヒゲのような濃い毛は、他の部位の毛よりも効果が出づらいため、なかなかなくならない場合もありますが、こちらも気長にやることです。

ほとんどなくならない!なんて場合は、照射レベルが低すぎる可能性があるので、見直してみましょう。







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